さくらさんがオープンされました。

女性読者の皆様、大変お待たせ致しました。
さくらさんがオープンされました。
1980年生れ・T:164 体重57㌔
プロフィール
職業 作家
出身地 神奈川県
現在の住所 東京都
星座 山羊座
趣味 美容 歌唱 料理 思索 挑戦
出張地域 東京・横浜

お仕事は作家さんをされているステキなジェントルマンです。
趣味は美容とのとで、美容男子のオープンに管理人も期待大です。
出張エリアは都内と横浜を予定しておりますので、皆さん応援して下さいね!

ご本人からの自己紹介

はじめまして、あいたいClubに縁をいただき、参加させていただく運びとなりました、さくらと申します。

こちらに参加するきっかけは、私が私自身に対して行っている「性教育」の旅。その流れから得られました。

性感マッサージを通して、誰かの役に立ちたいと願う私ですが、その旅となる背景について語らせてください。

私はいわゆる機能不全家族の下で育ちました。
養父にいじめぬかれ劣等感を強くもち育った私の父と、その父の暴力に脅えて責任回避をし続ける母。
私は父になにかと妬まれ、お前はダメなやつだと精神的にも肉体的にも攻撃されて育ちました。
彼は私にとって恐ろしい存在でした。
そこから二つのものを得ました。

ひとつは、私自身に対する自己肯定感の低さ。
もうひとつは男性を恐れる心。

その父の影響で、心因性のぜんそくを患い、頻繁に入退院を繰り返していました。
当時、幼児だった私の遊び相手は専ら看護婦さんでした。
コミュニケーションの基礎をそこで学んだことと、父から受けた影響から男性への恐怖があり、
女の子の方が身近に感じられて、幼稚園でも小学校でも女の子の輪の方が溶け込みやすく、
気づけば中学でも女の子ばかりの吹奏楽部におりました。

男の子ともなんとか仲良くしたかったのですが、当時はうまく溶け込めず、色々と誤解されいじめられることもありました。

初体験は二十歳の時、同じ職場の女性といたしました。
彼女は私には興味はなかったのですが、同じ職場の片思い中の男性とのことがうまくいかず、寂しかったようです。

そこから何人かの女性と付き合いました。
しかしなぜか、いずれも浮気性であったり、気性が荒くなる時がある子ばかりでした。
路上で女性に襲われたり、同僚の女性に迫られる経験もあり、いつしか女性も怖いな、と思うようになっておりました。

男も女も怖い。人間は怖い。世界は怖い。

そうした思いを持って社会を生きれば、当然社会と折り合いをつけることは難しく、職場でもいじめられることがありました。

いつしか幼い時より抱いていた生きづらさは、ピークを迎えていました。

「自分自身の心を見直そう」

私はそう考え、書籍を読み漁り、心にとって「親」がいないことを突き止め、自分自身の心を自分自身で愛し、育てる決心をしました。

(ぶんぶん先生や、他のセラピストさんに指摘され最近わかったことでしたが、これは自身でカウンセリングを行っていたようです)

そうして生きていたある日、とある女性に出会いました。
怖くなさそうな女性だなと思い、信頼して、好きを深めて結婚をしました。

子どもにも恵まれました。
子供好きなこともあり、大変かわいがり、仕事の励みとして大きなモチベーションを得ました。

しかし、そうした しあわせは長くは続きませんでした。
信頼を寄せた妻でしたが、性格の部分で見通せない部分があり、
また私も未熟なこともあり家庭は崩壊し離婚。子どもとも離れ離れになりました。
また、悪いことは重なるもので仕事も失ってしまいました。

そこから精神的に病み、二年寝込みました。

多くの「当たり前」を失い、人生について再度考え直しました。

これは生まれ変わる機会を得たんだ。。。

そう考え、健康を少しずつ少しずつ取り戻し、体の力を取り戻し、
2020年に女性とあらためて向かい合う決心と機会を得ました。

ここから、「性教育の旅」が始まりました。

母性に甘えるという表現を行い受け入れられる、幼児性の性愛の解決、
思春期の淡く純粋な恋心を想い人に表現する試練と経験のステップ。
性行為とコミュニケーションと社会についてのリンク性。自己肯定感、男性としての強さ、女性としての強さの学び。
たった1年程で目まぐるしい速さで成長する機会を得て、現在も成長し続けております。

心に生きると書く、「性」。

心の多くの問題は、性にあるのではないか。これらの経験から、今では強く予感しています。

いつしか、誰かの根源のひっかかりや、ノイズのようなものを、
性というアプローチから解決するお手伝いが出来たらどんなに素晴らしいだろうか、と考えるようになりました。

そう思ってから本当に間もなく、ぶんぶん先生にお会いし、誘われ今日に至ります。

現在は、父を愛し尊敬し、母とも仲良く過ごしており、友人にも仕事にも恵まれ充実した日々を送っております。

もし、この文章を読んでなにかを感じられた方。
私に、肌、性を通したマッサージというコミュニケーションで、お役に立てる機会をいただけませんか?

お会いしてお話するだけでも、もちろんよいので、お気軽にお声がけください。

返信スピードは

作家というお仕事の関係上時間は読めないのですが、夜間(19時~25時)に返信できる機会が多いかと思います。

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