女性性感マッサージ

リゾート感のある煌びやかなホテルでお迎えしてくださった、

スラリとしたスタイルの美しいお嬢様のCさん。

ロビーでお会いした時に、素敵な方だなとドキっとしました。

少し緊張してらっしゃるようでしたけど、色々とお話してくださいました。
明日はご自身にとってとても大切な日とのことで、
私も今できうる限りのマッサージを心をこめてさせていただこうと、
静かに思いました。

カウンセリングの時、
膣内でイク感覚がよくわからないとおっしゃっていました。

私は無理にイかせようとするような真似はしない主義なので、
あくまでお身体のなりたいようにそっと背中を押すような
スタンスではありますが、
最近その相談よく受けているし、流れをみて可能そうなら
その時の知恵を施術の中に取り入れてみようかなぁと思いました。

Cさんの身体に触れていきます。

HMAマッサージで軽くほぐしてから、
体の声を聴いていきます。
「気持ちよくなりたい」「よろこびたい」と言っているようで、
なんといいますか子宮が踊っているような感覚。

全身とても気持ちよさをとらえるのが上手な印象。
脚から、太もも、お尻とツーっとじっくりと撫でていきます。

ピクッピクッと反応を返してくださるので、それをうけて触れていきます。
こうしたやりとりがコミュニケーションという感じで、楽しい時間ですね。

「あっ…あ…」

少しずつ美しい声も聞こえて参りました。
楽しんでくださってるんだなぁと、つい微笑んでしまいます。

腰や背中、脇にうつると身をよじるような動きも加わって、
より気持ちよさを取りに来てくれているなぁと思いました。

Cさんの好きな刺激を探しながら、コミュニケーションを重ねていきます。

「ア…あああ…アン…」

感情がどんどんと漏れてきます。

体に触れていく中で、少し思いつき
うつぶせの姿勢から脚をあげていただき、性器をスリスリしてみると、

「ンああっ!…あ!…」と感情が大きくなりました。

これって刺激的かもなぁと思ったので、よつんばいになっていただいて
スリスリしてみると、声もとても響くように、、。

こうしたお嬢様によって、よさそうなことは様子をみながら取り入れています。

すると、たまたま鏡が横にあって、
とても官能的で美しい光景が広がっていたので、

「鏡を見てみてください。とってもキレイですよ。」

「…―――っ!!」

よろこびの響きがお部屋に踊ります。

やがて仰向けの姿勢になり、お腹を優しくなでて、脚の内側、
脇から乳房へ優しくゆっくり撫でていきます。

このころにはもう存在そのものがもうトロトロになっていらっしゃいました。

官能的なポーっとした不思議な感覚が、性の施術の醍醐味なわけですが、
その海のただ中にゆれていらっしゃる感じです。

きっと今夜はぐっすり眠ってくださるだろうなぁ、なんて思いながら手を進めます。

膣の中の愛撫の時には、ぎゅっと指を締め付けてくる感覚が印象的で、
まるで抱きしめられているようでした。

膣内でイク感覚についてよくわからないということでしたが、
声かけなども併せていきましたらすぐに要領をつかまれて、

「イク…イクイクッ…!」

と、幾度も波を楽しまれていて、
とてもお上手だなぁと思いました。

とろけるような時間はあっという間。

施術を終えて軽くハグをしながら少し楽しくお話をしました。

まるで少女のような笑顔でドアまで見送ってくださったCさん。

私を信じて大切なお身体を預けてくださり、本当にありがとうございました。

明日が、Cさんにとって素敵な一日でありますように。

 

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