もし、緊急事態宣言が2~3ヶ月も続いたとしたら?
あなたの生活はどうなりますか?
そうならない為の解決策があるのをご存じでしょうか?

 

4月28日の定例会見で、日本医師会・横倉会長が患者への「アビガン」を積極的使用と、より早期に対応することが極めて重要とのことで、4月27日付、要望書を自民党の岸田文雄政務調査会長と田村憲久政務調査会長代理宛、同日に田村政務調査会長代理に手渡たされました。

日本医師会・横倉会長がオススメする抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」

「アビガン」とは?
富士フイルム富山化学の抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠200mg」(一般名=ファビピラビル)開発した新型インフルエンザ薬で、中国科学技術省の新型コロナウイルス感染患者の治療薬として採用され、大きな実績をあげたお薬です。
また、4/28日アビガンについて茂木外務大臣は、これまでに70カ国以上から提供要請があり、うち38カ国については早ければ今週中にも無償提供すると発表された、安心安全なお薬なのです。

 

緊急事態宣言を2.5日~4日で終結させるには?

◎70万人分備蓄のアビガンを、発熱外来で陽性と診断されたら、その場でお薬を処方する。

◎軽症であれば自宅またはホテルで療養、医療崩壊の心配もなし!

◎軽症であれば、最短2.5日~4日で完治出きるお薬です。(中国科学技術省)

◎軽症のうちにアビガン処方したら、あっという間に感染者がいなくなり、もちろん非常事態宣言も解除されます。

 

新型コロナニュース 西日本新聞 2020/5/1

アビガン投与、現場の医師判断で 県医師会が「福岡県方式」検討の記事

福岡県医師会は30日、福岡市で記者会見を開き、新型コロナウイルスの治療薬として期待される新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の投与について、現場レベルの医師の判断で決められる態勢を構築する方針を明らかにした。県と協議中といい、県医師会は「国の許可が得られれば『福岡県方式』の5月中のスタートを目指したい」としている。全国的にも珍しいという。

厚生労働省によると、アビガン投与には、国が支援する研究機関が行う観察研究などに参加する方法がある。通常は、各病院が観察研究の参加手続きを行う必要があるが、「福岡県方式」では、県医師会が一括して実施する。

さらに、各病院が院内の倫理審査委員会などを開き、投与を承認することも求められている。これについても、ホテルで療養中の患者に迅速に投与可能になるよう、現場レベルの医師が判断できるようにする。

投与対象は、副作用などを説明した上で希望した感染初期の軽症者が中心。県医師会は「重症化を阻止するため、広く、スピーディーに投与を行える」としている。

検査に特化した県内の「PCRセンター」については、大牟田医師会などが7日に南筑後地域に開設予定。車の窓越しに検体を採取するドライブスルー方式で行う。 

社会面 吉田 真紀

 

更新06/02